審査が甘い金融会社

審査

貸金業登録業者を選ぶ

金銭消費賃借契約書

消費者金融からお金を借りる際は、貸主と借主の間に借用書(金銭消費貸借契約書)を交わします。

かつては、借主が自分の意思で利息制限法の上限を超える利払いをした場合、貸主が法定事項をもれなく載せた契約書や領収書をきちんと借主に交付しているときに限り、年29.2%までは利息として受け取っていいと定められていました。(貸金業規制法43条、みなし弁済規定)

しかし、貸金法改正により、みなし弁済は認められなくなりました。それにより、消費者金融、クレジットカード会社などは上限金利を利息制限法以内の金利に改正しました。

上限金利

現在の上限金利は18.0%になっていますので、もしもその金利より高く設定されている業者には手を 出すべきではありません。

もしも消費者金融に5年以上借金をしていて完済をしている人の中には、利息制限法の内容によって、金利を払い過ぎている人がいるかもしれないといわれているかもしれませんので、一度確認されたほうがよいでしょう。首尾よくいけば過払い金をGET出来るかもしれませんよ。